観光情報

浜益には見どころ、遊びどころが沢山あります。はまますを満喫した後はぜひ「浜益温泉」にお越しください。

 
(1)千本ナラ

■石狩市浜益区毘沙別
「新日本名木100選」に選定されている樹齢820年(推定)、幹周り4.8メートル、樹高18メートルの大木が3本並んで送毛(おくりげ)山道頂上付近にひっそり息づいています。長い時を経て悠然とたたずむその姿は、訪れる人の感動を誘います。
 
 

(2)毘沙別展望台

■石狩市浜益区毘沙別
黄金山や暑寒別連峰を望み、眼下には青く広がる日本海の眺望が見事です。毘沙別より旧道を利用し車で約5分程度のところにあります。
 
 

(3)白銀(しらがね)の滝

■石狩市浜益区雄冬
昭和56年11月、国道231号線がようやく開通した。開通記念碑が建てられている場所に白銀の滝があります。岩肌を流れ落ちる清水の涼感は、ドライブの疲れを癒してくれます。
 
 

(4)ふるさと公園・ラバーズオーシャン

■石狩市浜益区浜益77番地3
日本海を一望でき、ハート型のモニュメントのアーチ越しに「愛冠岬」が見えます。水平線に太陽が沈む眺望は、とてもロマンチック。春先には雪形「馬雪」もきれいに見えます。
 
 

 


 

 
(1)はまます郷土資料館

■石狩市浜益区浜益77番地1
■TEL:0133-79-2402
■入館料:大人300円、中学生以下無料、団体(15人以上)240円
■開館:10時00分~16時00分
■休館:毎週月曜日(祝祭日については翌日)

はまます郷土資料館の建物は、元白鳥家が経営していた鰊建網漁場の番屋であり、明治32年に建てられたものです。昭和46年、浜益村は、開村百年の記念事業の一環として、この番屋を復元、浜益村郷土資料館として現代によみがえらせたものです。水産庁の「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財百選」にも選ばれています。
 

 


 

 

(1)海水浴・キャンプ

札幌から約1時間40分の距離にあり、澄んだ海と管理の行き届いた砂浜の美しい海水浴場として人気の高い「川下海水浴場」とこれに隣接した「川下海浜公園キャンプ場」で夏を満喫することができます。

■川下海水浴場 
 駐車場/750台
普通車1,000円
大型車(11人乗り以上)2,000円
二輪車300円

■川下海浜公園キャンプ場
 TEL:0133-79-5700
(石狩観光協会浜益事務所)
 開場/5月~10月
使用料金/無料
(※海水浴期間中は駐車料金のみ有料)

 



(2)果樹園 【さくらんぼ狩】

浜益の幌(ほろ)近くにある果樹園では、果物の花の咲く5月上旬から11月下旬までお花見やサクランボ狩を楽しむことができます。

■成田果樹園 TEL:0133-79-3355(開園時期7月上旬から)
■きむら果樹園 TEL:0133-79-2853(開園期間5月上旬から10月末)
■滝本果樹園 TEL:0133-79-2246(開園期間5月上旬から10月末)
■斗内(とない)果樹園 TEL:0133-79-2244(開園期間5月上旬から10月末)
■さくらんぼの善盛園 TEL:0133-79-3014(開園期間5月上旬から11月上旬)
■中野果樹園 TEL:0133-79-2650

 


(3)釣り【釣獲調査:サケ釣り】

1千メートル級の山々を源にするミネラル豊かな浜益川は、年間2万尾を超えるサケがそ上します。平成7年以降、サケの放流事業は継続する一方で、河川捕獲を廃止しました。毎年たくさんのサケがそ上するため、この資源の有効利用に役立てようと平成10年から釣獲調査を行っています。調査期間は例年9月から10月までおこなわれ、全国から約5千人を超える釣り人がチャレンジし、釣り人の数に近い釣果を上げています。国内ではめずらしい大物ヒットのダイナミックなサーモンフィッシングに年々人気が高まっています。

■石狩観光協会浜益事務所 TEL:0133-79-5700

 


(4)釣り【やまべつりぼり】

逆川からの清流を活かしたやまべの釣り堀は浜益の名物です。シーズンには何百人もの家族連れが訪れ、また倶楽部主催の大会が開かれます。釣ったやまべをその場で調理してくれるバーベキューハウスもあります。


 

 

■浜益フィッシングパーク(岩崎養魚場) TEL:0133-79-3666  (石狩市浜益区実田)

【料金】
ルアー・フライ(早朝から10時 1時間1,000円・半日券4時間3,000円・1日券8時間6,000円:中学生以下半額) えさ釣り(やまべ キロ2,500円・スチールヘッド キロ1,500円)




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